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Novelty & Corporate

アクキー・アクスタのノベルティ活用ガイド|大口ロット・単価・発注の流れを徹底解説

展示会の来場者プレゼント、周年記念品、キャンペーンの応募特典——アクリルキーホルダー(アクキー)やアクリルスタンド(アクスタ)は、企業ノベルティとして急速に採用が広がっています。缶バッジよりも立体感・高級感があり、もらった側が「捨てにくい」と感じやすいのが最大の特長です。この記事では、法人・イベント担当者が大口発注を検討する際に必要な単価感・ロット条件・入稿の流れを実務目線で整理します。

なぜ今、ノベルティにアクキー・アクスタが選ばれるのか

ノベルティに求められる条件は大きく3つ——「もらって嬉しいか」「ブランドが伝わるか」「配布コストが現実的か」——です。アクキー・アクスタはこの3条件を同時に満たせる数少ないアイテムです。

ノベルティ vs 販売グッズ:何が違うのか
販売目的のグッズは「売れる枚数」で部数を読みますが、ノベルティは「配布総数」が先に決まります。来場者数・応募数・会員数など、配布シナリオを先に固めておくことが発注ロット決定の第一歩です。

アクキー・アクスタ、どちらをノベルティに選ぶか

用途・配布シーン・予算ごとに適したアイテムが異なります。以下の比較表を参考にしてください。

比較軸 アクキー(アクリルキーホルダー) アクスタ(アクリルスタンド)
主な用途 来場者配布・購入特典・バッグ装飾 デスク・棚への展示・周年記念品
単価目安 168円〜(税込・送料込・金具込) 388円〜(税込・送料込・金具込)
サイズ展開 50mm / 70mm / 100mm S / M / L
持ち運びやすさ ◎(軽量・コンパクト) △(展示前提・台座あり)
高級感・インパクト ◎(立体感・存在感が強い)
梱包・手配のしやすさ ◎(個包装しやすい) ○(台座込みで若干かさばる)

予算を抑えつつ大量配布したい場合はアクキー、周年・VIP向けに特別感を出したい場合はアクスタが一般的な選択肢です。複数サイズを組み合わせて「来場者全員にアクキー、抽選当選者にアクスタ」といった差別化も有効です。

ロット・単価の考え方——大口発注で押さえておくべき3つのポイント

1. 最低ロットは300個から

アクキー・アクスタともに最低発注ロットは300個です。「100個だけ試したい」というご要望には現時点では対応できません。一方、300個以上であれば数量に応じて単価が下がる仕組みになっており、配布数が多いほどコストパフォーマンスが向上します。イベント規模や配布シナリオを事前に整理し、余剰リスクを見込んだうえでロットを設定してください。

2. 単価は「税込・送料込・金具込」で比較する

他社の見積もりと比較する際、表示単価に送料・梱包費・金具代が含まれているかを必ず確認してください。アクスタオタクの価格は税込・送料込・金具込の総額表示のため、後から追加費用が発生しません。見積もり段階で「全部込みでいくら?」を確認する習慣が、予算オーバーを防ぎます。

3. 複数デザインは「追加デザイン料」が発生する

1発注あたりのデザイン数が増える場合(例:A柄・B柄・C柄の3種)、2デザイン目以降は追加料金が発生します。単一デザインで大量発注するか、種類を絞るかを検討し、見積もり時に明示することで正確な金額が出ます。デザイン数が未確定の場合はLINEで概算を相談することをおすすめします。

形状オプション——縁取りカット・四角・円形から選べる

ノベルティとして使う場合、形状の選択はブランドイメージに直結します。アクスタオタクでは以下の3種類の形状から追加料金なしで選択できます。

形状選びのヒント
縁取りカットはデザインの複雑さによってカットラインの作成難易度が上がります。入稿データを用意する前に、どの形状にするかを決めておくと修正コストを最小化できます。入稿データの作り方はアクキー・アクスタの作り方完全ガイドを参照してください。

ノベルティ発注の流れ——問い合わせから納品まで

初めて法人発注する場合、どのような手順で進めるかが不安になりがちです。一般的な流れは以下のとおりです。

  1. 配布数・デザイン数・納期を確認する:何個・何種類・いつまでに必要か。この3点が決まれば見積もりが出せます。
  2. LINEで見積もり相談:数量・サイズ・形状の希望を伝えると、税込総額の概算が確認できます。
  3. データ入稿・仮発注:デザインデータ(AI・PDFなど)を入稿し、内容確認後に入金手続きへ進みます。
  4. 入金確認後、制作開始:入金確認から15営業日で出荷します。イベント日から逆算して余裕を持ったスケジュールを組んでください。
  5. 納品・検品:梱包済みの状態で指定住所へ配送されます。
スケジュールの逆算が最重要
入金から15営業日という納期は、土日祝を含まない営業日での計算です。展示会・周年イベントなど日程が固定されている場合、余裕を持って少なくとも1ヶ月前には見積もり相談を開始することをおすすめします。データ修正が発生すると入稿確定が遅れ、納期がずれるリスクがあります。

ノベルティ用アクキー・アクスタ発注 チェックリスト

発注前に以下の項目を確認しておくと、スムーズに進められます。

よくあるご質問(法人・大口発注編)

ノベルティ発注の問い合わせで特に多い疑問をまとめました。詳細はFAQセクションもあわせてご覧ください。

料金の詳しい考え方についてはアクキー・アクスタ作成の料金・相場ガイドもあわせて参考にしてください。

よくある質問

最低何個から発注できますか?

アクキー・アクスタともに最低発注ロットは300個です。300個未満の発注には現時点では対応していません。配布数が300個に満たない場合でも、余剰分を社内保管や追加配布用に確保するケースが多いです。

単価はいくらですか?

アクキーは168円〜、アクスタは388円〜(いずれも税込・送料込・金具込)です。数量・サイズ・デザイン数によって変動しますので、正確な総額はLINEにてロット数・サイズ・形状をお知らせいただければ概算をお伝えできます。

納期はどのくらいかかりますか?

入金確認から15営業日(土日祝除く)での出荷となります。展示会やイベントの日程が決まっている場合は、少なくとも1ヶ月前には相談を開始することをおすすめします。データ修正が発生した場合は入稿確定日が遅れるため、スケジュールに余裕を持たせてください。

複数デザインをまとめて発注できますか?

可能です。ただし2デザイン目以降は追加デザイン料が発生します。デザイン数と発注数量をあわせてお知らせいただくと、正確な見積もりをご案内できます。

アクキー・アクスタのノベルティ発注、まずは見積もりをLINEで

ロット数・サイズ・デザイン数を教えていただければ、税込・送料込の概算をすぐにお伝えします。アクキー168円〜・アクスタ388円〜(税込・送料込・金具込)、最低300個から対応。納期・入稿データについての相談もお気軽にどうぞ。

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