For doujin event
同人イベント用 缶バッジの作り方|部数とスケジュール
同人イベントの缶バッジは「部数」と「締切」が命。作りすぎれば在庫、少なすぎれば機会損失です。この記事では過去のフォロワー数や頒布実績から部数を見積もるコツと、イベントから逆算する入稿スケジュールを解説します。
部数の決め方
明確な正解はありませんが、目安として次の指標から逆算します。
- 過去同規模イベントの頒布数
- SNSのフォロワー数・反応数
- 新刊との抱き合わせか単体か
- 価格設定(ワンコイン以下は手に取られやすい)
初参加・実績がない場合
無理せず少量からテストし、反応を見て増産する方が安全です。ただし缶バッジは大量発注ほど単価が下がるため、「確実に売れる下限」は少し強気でも構いません。イベントから逆算する入稿スケジュール
| 時期 | やること |
|---|---|
| 3〜4週間前 | サイズ・加工・部数の確定、見積もり |
| 2〜3週間前 | 入稿データ作成・入稿 |
| 1〜2週間前 | 校了・製造・発送 |
| 数日前 | 到着・検品・梱包準備 |
余裕を持つほど、データ修正や再校のトラブルに対応できます。直前発注は割増や間に合わないリスクがあるので注意。
コストを抑えるコツ
- 1サイズに絞って部数をまとめる(単価が下がる)
- 加工は「通常」を主力にし、限定だけホログラム等にする
- 送料込み・検品込みの業者を選ぶ(後から費用が増えない)
缶バッジオタクの強み
38mm×300個 ¥11,880〜(税込・送料込)。検品済み・不良品返金保証つきなので、当日「不良で頒布できない」を防げます。よくある質問
締切ギリギリでも間に合いますか?
余裕があるほど安全ですが、まずはLINEでイベント日を伝えていただければ最短プランをご案内します。
売れ残りが不安です。
少量テスト→増産も可能です。部数のご相談もLINEで承ります。
複数の絵柄をまとめて作れますか?
可能です。絵柄ごとの部数を分けてまとめて見積もりできます。